なぜ「名古屋市科学館」は世界一のプラネタリウムと呼ばれるのか?

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

名古屋市を観光するなら絶対に外せない「名古屋市科学館」。
名古屋市の中心街である栄や大須からも徒歩で行くことが可能で本当にオススメの場所です!!

そんな、名古屋の観光に欠かせない「名古屋市科学館」ですが、

プラネタリムが世界一

そう言われていることを聞いたことがありませんか?

なぜ世界一と言われるのか?

名古屋市科学館が世界一と呼ばれるのは、その大きさに理由があります。

※この記事の情報は2017年7月現在の情報です

 

ギネス認定!!世界最大のプラネタリウム

名古屋市科学館プラネタリウムイメージ画

※写真はイメージです

名古屋市科学館のプラネタリウムは内径35メートルの世界最大のプラネタリウムです。

世界最大ということはそれだけ映像にも迫力があり、本当の星空を見ているような気持ちになります。

さらに、広いだけではなく座席の座り心地など、見る人への配慮もされていました。

ゆったりとしたスペースで臨場感あるプラネタリウムを鑑賞することが出来ます。

 

前日確認必須

名古屋市科学館のプラネタリウムは行けばいつでも鑑賞できる訳ではありません。1日の上映回数が決まっています。

通常は開館の9時半から受付開始ですが、小学生等団体予約で日時によっては受付出来ない場合もあります。

前日に電話をして自分の希望の時間帯に団体予約がないか確認しておくことをお勧めします。

ちなみにプラネタリウムの上映時間は50分間となります。

 

予約さえしてしまえば科学館から出ることも可能

プラネタリウムが遅い時間(夕方など)にしか予約が取れない、そんな場合でも問題ありません。

名古屋市科学館では再入場が無料で出来ます。

プラネタリウムの上映までに時間が余っている場合は科学館の外へ食事をしに行くことも可能です。

 

プラネタリウム以外の魅力

名古屋市科学館と言えばプラネタリウムが有名ですが、他にも様々な魅力があります!!

まずは、館内の簡単な案内を記載しておきます。

※2017年7月現在の情報です

  • B2F:サイエンスホール・イベントホール
  • 1F:受付
  • 2F:地球のすがた・不思議のひろば
  • 3F:生活のわざ・技術のひろがり
  • 4F:人体のふしぎ・科学原理のふれあい
  • 5F:生命のひみつ・物質、エネルギーの世界
  • 6F:プラネタリウム
  • 7F:天文台・休憩室

それぞれの階に違った「楽しみ」があり、大人から子供まで時間を忘れて楽しむことが出来ます。

名古屋科学館

名古屋科学館

 

特に人気の体験は放電ラボと極寒ラボ

  • 放電ラボ
  • 極寒ラボ

この2つは名古屋市科学館の中では特に人気の「体験」で、混雑を避けるために整理券が用意されている程です!

ちなみに私は極寒ラボを体験しました。

極寒ラボとは?

日本初!マイナス30℃の展示室で、オーロラの全天周映像を見よう!
「極寒ラボ」では、極寒の体験をしながら、いろいろな氷の実物や実験を見たり、極地について知ることができます。

名古屋市科学館公式サイトより

体を止めていると本当に自分の体が凍ってしまったと勘違いしてしまう程の寒さですw

しかし、極寒ラボにはダウンコートのレンタルや監視カメラが装備されているので、もし具合が悪くなった場合もすぐに退出することが出来るので安心です。

ちなみにマイナス30度の部屋はこんな所でしたw

名古屋科学館

スマホを長い時間外に出していると故障の原因になります。その位寒かったですw

 

まとめ

プラネタリウムで有名な「名古屋市科学館」ですが、プラネタリウム以外にも様々な体験があり、観光スポットとしてとてもオススメ出来る場所でした!!

名古屋に観光目的で来る方はぜひ行ってみて下さい♪

 

名古屋市科学館 詳細

最後に名古屋科学館の詳細をまとめておきます!!

入場料

プラネタリウムあり

  • 大人:800円
  • 高校・大学性:500円
  • 中学生以下:無料
  • 名古屋市在住の高齢者:200円

プラネタリウムなし

  • 大人:400円
  • 高校・大学性:200円
  • 中学生以下:無料
  • 名古屋市在住の高齢者:100円

 

開園日時

  • 9時半~17時
  • 休み:月曜・第3金曜・年末年始

※休館日の詳細は公式カレンダーでご確認ください。

アクセス

電車:東山線・鶴舞線「伏見駅」4・5番出口より徒歩5分

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

ページ上部へ戻る