安産祈願・虫封じの守護神 天白区八事の『塩竈神社』

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名古屋市天白区に鎮座する『塩竈神社』は、創建が1200年以上前と伝えられている。全国に数ヶ所ある塩竈神社の総本山、宮城県の『鹽竈神社』より御分霊を賜ったのが起こりと伝えられている由緒正しい神社です。
鹽竈神社(しおがま)は、東北鎮護・陸奥国(むつ)の一之宮(※一之宮とは、その地域における最も社格の高いとされる神社のことです。)として古くから人々に崇められています。
“人々に塩づくりの製法を伝えたと言われている神様”塩土老翁神(しおつちおじのかみ)をお祀りされています。
漁業や水産業の方だけでなく、“海の塩”で浄化するという意味で『安産祈願』でも有名です。
(旧字体の「鹽」を、「塩」と書いて紹介されることも多いですが、「塩竈神社」と同じ神社です。)

天白区の『塩竈神社』も安産祈願として有名で、親子代々、安産祈願をされているご家族もいらっしゃいます。
(日本書紀では)塩土老翁神(しおつちおじのかみ)は、潮流を司る海路の神ともいわれ
自然界(野生の動物)では常識ですが、出産時は、潮の干満に関係(月の引力で変化)していることから安産守護神としても篤く信仰されています。

安産祈願について

出生は人生の門出。神々に対して母子の安泰を祈願する儀礼です。
着帯する日を戌の日(いぬのひ)を選ぶ理由は、犬が多産・安産であり、それにあやかる為にこの日(戌の日)を吉日と定められたと、諸説あります。

護児祭とは 2017年4月2日(日)

初宮詣・虫封御祈祷をお受けになったお子様が大神様の御加護に感謝を申し上げ、お子様の益々の無事な成長をご祈願するお祭りです。
その際は、お子様と一緒にご参拝ください。
神様にお願いするばかりでなく、お礼参りをすることが肝心です。

虫封じとは

多くは、夜泣き、おねしょ、かんしゃく、言葉の遅れ、病弱、情緒不安定、いじめ、不登校、暴力行為、偏食、過食、拒食、アトピー、アレルギー、気力の低下、集中力の低下、引きこもり、奇怪な行動、虚言癖などをご利益がありますよう(完治するよう)御祈祷して頂くという意味です。
お子様に限ったことだけでなく、大人の方が御祈祷して頂くこともございます。

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安産・虫封じの守護神
塩竈神社

〒468-0075
名古屋市天白区御幸山1328

TEL:052-831-1633(予約不要)
受付時間:午前9時~午後3時まで
アクセス:地下鉄鶴舞線「塩釜口」駅、3番出口より徒歩10分
第1・第2駐車場があります。

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陸奥国一之宮(宮城県)
鹽竈神社(しおがまじんじゃ)・志波彦神社

〒985-8510
宮城県塩竈市一森山1-1

TEL:022-367-1611
受付時間:午前5:00~午後8:00
第1・第2駐車場があります。(300台収容)

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